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かかりつけ機能を数値で見える化、国民に対して薬局の“進化”を示せ
京都大学名誉教授 赤池 昭紀 氏

2017/05/10

かかりつけ機能を持った薬局の数を把握する指標(KPI)として、電子版お薬手帳や電子薬歴といったICTの導入、在宅業務の実施など4項目が示された。検討を行った「患者のための薬局ビジョン実現のためのアクションプラン検討委員会」委員長で京都大学名誉教授の赤池昭紀氏に聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原加奈子)


──「患者のための薬局ビジョン実現のためのアクションプラン検討委員会」とは、どのような委員会なのでしょうか。

連載の紹介

Interview
薬局、薬剤師にとって“旬”なテーマを取り上げ、その分野のオピニオンリーダーや専門家にインタビューします。〔このコラムは月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」に掲載されている同名のコラムの転載です。本コラムに関するご意見・ご要望は、「お問い合わせフォーム」にてお送りください〕

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