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ハーボニー偽造品事件の衝撃、薬局が“最後の砦”と再認識を
金沢大学医薬保健研究域薬学系 国際保健薬学助教 吉田 直子氏

よしだ・なおこ
2003年富山医科薬科大学薬学部卒業。08年同大学院薬学研究科博士課程修了、博士(臨床薬学)。06年11月より浜松医科大学附属病院薬剤部、09年11月より現職。金沢大学赴任以降、偽造医薬品の課題解決に向けて取り組んでいる。

 C型肝炎治療薬ハーボニー配合錠(一般名レジパスビルアセトン付加物・ソホスブビル)の偽造品が発見され、薬局業界を震撼させた。偽造医薬品に詳しい金沢大学医薬保健研究域薬学系助教の吉田直子氏に聞いた。


連載の紹介

Interview
薬局、薬剤師にとって“旬”なテーマを取り上げ、その分野のオピニオンリーダーや専門家にインタビューします。〔このコラムは月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」に掲載されている同名のコラムの転載です。本コラムに関するご意見・ご要望は、「お問い合わせフォーム」にてお送りください〕

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