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添付文書と臨床現場のギャップ解消に尽力
妊婦・授乳婦が安心して服薬できる環境を
国立成育医療研究センター妊娠と薬情報センターセンター長 村島 温子氏

2017/02/09

 妊婦・授乳婦への薬物投与に関して、添付文書の記載を現実に即して改訂しようという事業が始まった。妊娠と薬に関する情報収集と調査を担う国立成育医療研究センター妊娠と薬情報センターの村島温子氏に、同センターの現状と添付文書改訂の動きとともに、妊婦・授乳婦に対して薬局薬剤師が果たすべき役割について聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子)


連載の紹介

Interview
薬局、薬剤師にとって“旬”なテーマを取り上げ、その分野のオピニオンリーダーや専門家にインタビューします。〔このコラムは月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」に掲載されている同名のコラムの転載です。本コラムに関するご意見・ご要望は、「お問い合わせフォーム」にてお送りください〕

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