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「ポリファーマシー=減薬」にあらず
医療法人徳仁会 中野病院 薬剤師 青島 周一氏

2016/10/11

高齢患者のポリファーマシー(多剤併用)に対して、薬剤師の積極的な関与が求められるようになってきた。その一方で、現場からは介入のきっかけがつかめない、医師にうまく処方提案ができないといった悩みも聞こえてくる。10月3日に著書『ポリファーマシー解決!虎の巻』を刊行した青島周一氏に、ポリファーマシー問題の捉え方、薬剤師としての関わり方について聞いた。(聞き手は本誌編集長、佐原 加奈子)


連載の紹介

Interview
薬局、薬剤師にとって“旬”なテーマを取り上げ、その分野のオピニオンリーダーや専門家にインタビューします。〔このコラムは月刊誌「日経ドラッグインフォメーション」に掲載されている同名のコラムの転載です。本コラムに関するご意見・ご要望は、「お問い合わせフォーム」にてお送りください〕

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