薬剤師の卒後研修として、医療機関での臨床研修の必修化が話題になっている。しかし、その一方で薬学生の病院、診療所への就職者数が年々減少しているのをご存じだろうか。
 2012年の薬学教育6年制第1期卒業生の病院・診療所への就職率は、全体の約30%であったが、2018年は22.7%に低下しており、400人近い減少となっている。各地の病院薬剤部は、薬剤師が足りず悲鳴を上げている。

病院薬剤部よ、おごりを捨てて自己変革すべしの画像

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