「働き方改革関連法」の施行が、この4月1日から順次始まっている。働き過ぎを防ぎ、多様な働き方ができる社会を実現するためのものであり、働く人たちにとって良いことだ。しかし、管理者にとっては、時間外労働の規制など労務管理上、求められることが増え、これまで以上に人のやり繰りが難しくなりそうだ。その一方で、この働き方改革関連法が、ゆくゆくは薬局の仕事の幅を広げ、収入を増やす手段をもたらしてくれるかもしれないという、密かな期待もある。

医師の働き方改革によって薬局の業務が変わる!?の画像

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