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「ケア・カフェ」オンライン開催の利点と課題

2020/07/09

 これまで、月1回多職種が集まって開催していた「医療・介護・福祉者のためのケア・カフェ」を、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から一旦中止し、この4月からオンライン開催で再開しました。テーマは、「コロナの困りごと」「今、できること」「『新しい生活様式』で何が変わる?」といったものです。

 前回の連載では、その時の模様をご紹介しました。ケア・カフェは主にグループワーク形式のディスカッションが多いのですが、オンライン会議システムのZoomを利用すれば、その形式をほぼ変更することなく開催できます。今回は、これまで4~6月と3回開催して見えてきた、オンライン開催の良い面と課題について述べたいと思います。

著者プロフィール

堀籠淳之(中央薬局[北海道旭川市])
ほりごめ あつし氏 北海道旭川市生まれ。東京薬科大学卒業後、同大学の大学院に進学し、薬学専攻博士課程を修了。1999年に旭川に戻って父親が経営する中央薬局に就職し、2010年に代表取締役に就任。本人のブログ「旭川の薬剤師道場」も好評連載中。

連載の紹介

堀籠淳之の「日々是精進!薬剤師道場」
博士号を持ち、薬局経営者になった今も、自らを厳しく律して精進に励む“武闘派”薬剤師の堀籠氏。積極的に参加している勉強会や研修会で仕入れたホヤホヤの医薬品情報・医学的知識や、日常の薬局業務の中で感じた疑問、薬剤師や薬業界に対するメッセージなどを熱く綴ります。

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