J-HOP(一般社団法人全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)は、2017年度から、毎年独自に開催していた全国大会を、医師や歯科医師と合流して行う全国在宅医療医歯薬連合会全国大会にシフトさせました。さらにこれからは、全国に10ある地区ブロックで、「J-HOPフェスティバル」と呼ばれる各地区の特色を出した研修会開催をより強化しているところです。私が所属する北海道ブロックは、記念すべき第1回目のフェスティバルとして、「つながると、できる!」をテーマに、18年7月22日に札幌で開催しました。

 北海道ブロックの会員数は50人程度です。これからまだまだ仲間を増やしてブロックとして、地元の北海道に貢献できるように成長するためには、組織のネットワークづくりに重点を置こうと考えました。

 そこで、ケア・カフェを取り入れたり、研修ごとやランチでも席替えを行ったりといった、多くの人とつながる仕組みを採用しました。いくら良い講演から知識を得たとしても、ネットワークはなかなか醸成されませんが、今後ネットワークから知識が醸成され「つながると、できる!」が実感できると期待しています。

 今回のフェスティバルは、北海道薬剤師会と北海道

在宅輸液を学んだ!J-HOPフェスin北海道の画像

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