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在宅輸液を学んだ!J-HOPフェスin北海道

2018/07/30
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 J-HOP(一般社団法人全国薬剤師・在宅療養支援連絡会)は、2017年度から、毎年独自に開催していた全国大会を、医師や歯科医師と合流して行う全国在宅医療医歯薬連合会全国大会にシフトさせました。さらにこれからは、全国に10ある地区ブロックで、「J-HOPフェスティバル」と呼ばれる各地区の特色を出した研修会開催をより強化しているところです。私が所属する北海道ブロックは、記念すべき第1回目のフェスティバルとして、「つながると、できる!」をテーマに、18年7月22日に札幌で開催しました。

 北海道ブロックの会員数は50人程度です。これからまだまだ仲間を増やしてブロックとして、地元の北海道に貢献できるように成長するためには、組織のネットワークづくりに重点を置こうと考えました。

 そこで、ケア・カフェを取り入れたり、研修ごとやランチでも席替えを行ったりといった、多くの人とつながる仕組みを採用しました。いくら良い講演から知識を得たとしても、ネットワークはなかなか醸成されませんが、今後ネットワークから知識が醸成され「つながると、できる!」が実感できると期待しています。

 今回のフェスティバルは、北海道薬剤師会と北海道

著者プロフィール

堀籠淳之(中央薬局[北海道旭川市])
ほりごめ あつし氏 北海道旭川市生まれ。東京薬科大学卒業後、同大学の大学院に進学し、薬学専攻博士課程を修了。1999年に旭川に戻って父親が経営する中央薬局に就職し、2010年に代表取締役に就任。本人のブログ「旭川の薬剤師道場」も好評連載中。

連載の紹介

堀籠淳之の「日々是精進!薬剤師道場」
博士号を持ち、薬局経営者になった今も、自らを厳しく律して精進に励む“武闘派”薬剤師の堀籠氏。積極的に参加している勉強会や研修会で仕入れたホヤホヤの医薬品情報・医学的知識や、日常の薬局業務の中で感じた疑問、薬剤師や薬業界に対するメッセージなどを熱く綴ります。

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