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薬局の「24時間問題」を考えた

2012/09/21

 先日、「日本ホスピス・在宅ケア研究会 第20回全国大会 in とかち」で講演する機会をいただきました。与えられたテーマは「北海道における在宅ケアの現状と課題」で、私は薬剤師の立場から、「保険薬局薬剤師が関わる在宅緩和ケア」というタイトルで発表させていただきました。

著者プロフィール

堀籠淳之(中央薬局[北海道旭川市])
ほりごめ あつし氏 北海道旭川市生まれ。東京薬科大学卒業後、同大学の大学院に進学し、薬学専攻博士課程を修了。1999年に旭川に戻って父親が経営する中央薬局に就職し、2010年に代表取締役に就任。本人のブログ「旭川の薬剤師道場」も好評連載中。

連載の紹介

堀籠淳之の「日々是精進!薬剤師道場」
博士号を持ち、薬局経営者になった今も、自らを厳しく律して精進に励む“武闘派”薬剤師の堀籠氏。積極的に参加している勉強会や研修会で仕入れたホヤホヤの医薬品情報・医学的知識や、日常の薬局業務の中で感じた疑問、薬剤師や薬業界に対するメッセージなどを熱く綴ります。

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