DI Onlineのロゴ画像

疑義照会の困った回答

2015/11/12
疑義照会の困った回答の画像

 保険薬局の薬剤師が日々、頭を悩ませているものの一つに疑義照会があります。質の高い安心・安全な薬物療法を実施する上で調剤業務に必要不可欠な行為ですが、その件数の多さに、疑義照会をする側(保険薬局)も受ける側(医療機関)も対応に忙しく追われていることと思います。

著者プロフィール

平野 道夫(まい薬局富士見店〔埼玉県富士見市〕管理薬剤師、武道家)ひらの みちお氏 1959年生まれ。城西大学薬学部卒業。埼玉県薬剤師会支部で20年以上にわたって学術部理事を務め、薬剤師や薬学生の教育に尽力。認定実務実習指導薬剤師。

連載の紹介

平野道夫の「薬局手習指南所」
毎年、実務実習生を受け入れるとともに、地区薬剤師会の集合研修の講師として地域保健、在宅医療、災害時医療、セルフメディケーション、OTC薬、薬局製剤などに関する講義を担当。「街の薬局薬剤師は、薬剤師の本質を再考して原点回帰すべき」と唱える平野氏が、薬学生や若手薬剤師への教育・指導を通じて感じたこと、考えたことをつづります。

この記事を読んでいる人におすすめ