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実務実習での集合研修のメリット

2014/07/07
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 ご存じのように、薬学部5年次に実施される5カ月間の実務実習の半分は、薬局での実習となります。その中で、私たちの薬剤師会では「集合研修」を数回行い、学生たちからも大学の教員側からも好評を得ています。 「集合研修」の内容は薬剤師会によって異なり、みなさん色々と工夫されています。もちろん、集合研修を行わなくても、各薬局で問題なく実務実習を完結できるとして実施していない地区もあります。

著者プロフィール

平野 道夫(まい薬局富士見店〔埼玉県富士見市〕管理薬剤師、武道家)ひらの みちお氏 1959年生まれ。城西大学薬学部卒業。埼玉県薬剤師会支部で20年以上にわたって学術部理事を務め、薬剤師や薬学生の教育に尽力。認定実務実習指導薬剤師。

連載の紹介

平野道夫の「薬局手習指南所」
毎年、実務実習生を受け入れるとともに、地区薬剤師会の集合研修の講師として地域保健、在宅医療、災害時医療、セルフメディケーション、OTC薬、薬局製剤などに関する講義を担当。「街の薬局薬剤師は、薬剤師の本質を再考して原点回帰すべき」と唱える平野氏が、薬学生や若手薬剤師への教育・指導を通じて感じたこと、考えたことをつづります。

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