「調剤業務のあり方について」と題した通知(0402通知)が厚生労働省医薬・生活衛生局総務課長から発出されて以降、薬局に勤務する薬剤師免許を持たれていない職員をどのように表現するのがよいのか、個人的に悩んできました。

 従来は、「薬局事務」あるいは「調剤事務」と呼ばれることが多かったように思います。私の経営するハザマ薬局でも、そういった名称で人材募集広告を紙媒体やwebに出していました。ただ、調剤業務の機械化が進んだり、在宅業務における諸事をサポートしたりする中で、従来の「事務」という名称ではまかないきれない業務内容に広がっています。

「非薬剤師」という呼び方を考え直してみたの画像

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