前回、薬を渡すまでの対物業務が主体の「薬剤師2.0」から、少なくとも服用期間中はフォローし、薬学的見地から患者をアセスメントした上で、必要に応じて医師にフィードバックするという対人業務が主体の「薬剤師3.0」に変わると書きました。この変化に対応するために、外来調剤業務の在り方を考え直してみることにしました。

外来業務も2.0から3.0へ!の画像

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