2018年12月14日の厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会において、医薬品医療機器等法(薬機法)改正に向けた取りまとめ案がおおむね了承されました。今までの制度部会の議論の内容は、業界紙やメディアで報道されてきましたので、だいたいは分かっていたつもりです。議論の過程で私が大変驚いたのは、薬剤師の業務の在り方と、それに対する薬局開設者の責任の所在について、法律で規定すべきだという方向に傾いたことです。

2018年12月は薬剤師にとって歴史的転換点にの画像

ログインして全文を読む