大学病院から薬局の社長へと転身したのが2004年4月。よく分からない薬局の経営(というより運営)や、薬剤師のマネジメント、さらには薬局業界の勉強をしていく中で、漠然と思ってきたことがあります。それは、「医薬分業」時代にこそ「医薬協業」が認められるという、半ば言葉遊びのようなことでした。

「医薬協業」とは新しい治療戦略であるの画像

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