大学院での研究を進めながら、実家の薬局を手伝い始めた2001年頃。いわゆる門前調剤薬局の在り方が、ビジネスとしては極めてうまく回る一方で、薬剤師の在り方にはいろいろな制約や課題をもたらしているのではないかと痛感し、悩んでいた時期がありました。そのとき「薬剤師とはいったい何者か?」という命題がふと頭の中に浮かんできて、ああでもない、こうでもないと考えていたものです。

薬剤師とはいったい何者か?の画像

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