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鑑査を感知して自動撮影!お手軽調剤レコーダー

2011/10/19

 こんにちは、原崎です。患者さんから、「この薬が何錠足りなかった」とかの数量クレームを受けること、ありませんか? たまに素直に謝れないんですよね(修行が足りんとです)。

 で、数量クレームが多い患者さん(おかしなことに「この人」だけ何度も数量間違いのクレームがつくのです。おかしな話です。。。。)だけ、鑑査のときにトレー内の薬剤を、カメラで一応撮影とかしていたんです。以前、『日経DI』誌でも、投薬前にトレー内を写真撮影する薬局さんが紹介されていましたよね(編集部注:『日経DI』2011年2月号のケーススタディーです)。

 でも、写真の撮影も保管もデジタルでやっていますから、どうせ場所もとらないので、いっそのこと全員について撮影しようか?と考えました。ただ、毎回カメラを起動して・・・ってのは手間もかかりますよね。。。

著者プロフィール

原崎大作(アクア薬局花棚店 管理薬剤師)
はらさき だいさく氏。1976年生まれ。交通事故で右足を失ったことをきっかけに、医療業界で働くことを考え始める。福山大学薬学部卒業後、調剤薬局、病院勤務を経て、2007年よりアクア薬局花棚店(鹿児島市)に勤務。趣味はインドア系で、ヘンなものに目がない。

連載の紹介

原崎大作の「ガジェット!な日々」
薬剤師界屈指のパソコンマニアで、ちょっとイケてる小物や文房具、パソコンソフトなどの「ガジェット」が大好きな原崎氏が、日常業務や在宅の現場などで役立つ選りすぐりのガジェットを紹介します。ご意見・ご質問は記事の下のコメント欄にお寄せください。

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