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【漫画】この薬って皮膚科でもらえるの?

2017/10/30

 ヘパリン類似物質を含む製剤を、美容目的で使用することの是非が話題になっているようですね。(関連記事:ヒルドイドの美容目的の処方はなくせるか健保連、保湿剤の保険適用除外を提言

 ただ、医療機関側は処方するのは良くないと思っていても、なかなか断れない事情があるような気がします。最近では簡単にSNSや口コミサイトで噂が拡散するので、1人の患者さんを断ったようで、実は目に見えない数の患者さんを失う可能性も…。湿布の70枚処方制限のように、医療機関側としても法律的な大義名分がなければ難しいと思います。

 私の勤務先の薬局でも、皮膚科の処方箋をよく受け付けています。今話題のヘパリン類似物質はもちろんですが、これ以外にも美容目的での処方が増加している薬があります。どの薬かというと…続きは4コマ漫画で。

著者プロフィール

マミコ。現役ママ薬剤師。総合病院、ドラッグストア、診療所勤務を経て、現在は薬局でパート勤務中。子どもは娘1人で、現在小学生。機会を見てフルタイムで働きたいと考えている。知り合いに「かめばかむほど味が出るスルメみたいな人だね」と言われたことがある。

連載の紹介

ガンバレ薬剤師
薬剤師マミコの日常を4コマ漫画にしました。薬局やドラッグストア、病院などで経験した、うれしかったこと、びっくりしたこと、ちょっとつらかったことなど、薬剤師の“あるある”をお届けします。

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