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テレビドラマは人との関わりから生まれる!

2020/08/12

 2020年4月から放送開始予定だった初の薬剤師主役ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」が、3カ月遅れとなる7月16日(木)ようやく放送がスタートしました。ドラマを視聴している薬剤師の多くは、色々な場面に突っ込みを入れながら楽しんでいるのではないでしょうか。

 番組公式ツイッターによると、第1話の平均世帯視聴率は10.2%で、個人全体視聴率は5.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマーク。木曜劇場枠の世帯視聴率としては、「グッド・ドクター」(2018年7月期)以来2年ぶりとなる10%超えでのスタートのようです。見逃し配信も、1週間で165万再生とフジテレビ歴代1位の過去最高の再生回数 (FOD、TVerの合計値)を記録しており、再生回数の多さに驚いています。

著者プロフィール

古川裕之(医療安全システムデザイナー)ふるかわ ひろゆき氏◎雪国(福井県大野市)の生まれ育ちなのに、性格はなぜかラテン系。1975年金沢大学薬学部卒業後、同大医学部附属病院、臨床試験管理センターを経て、2010年より山口大学医学部附属病院薬剤部長。18年に退職し、現在はフリーランスの「医療安全システムデザイナー」として活躍中。趣味は、写真撮影とブラジル音楽のバンド。薬学博士。

連載の紹介

古川裕之の「STOP!メディケーションエラー」
調剤する人は調剤エラーをする。調剤しない人は調剤エラーをしない。仕事をする限り、エラーから逃れることはできませんが、エラー事例から学ぶことで、重大なエラーを避けることはできます。「メディケーションエラー」防止に向けた10年以上の取り組みを通して学んだことを、分かりやすい具体例を示しながら紹介します。
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