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「医薬品の安全使用のための業務手順書作成マニュアル」が改訂
作成マニュアル改訂を受け、すべきことは?

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 2018年12月28日、厚生労働省から「医薬品の安全使用のための業務手順書作成マニュアルの改訂について」という事務連絡がありました。これを受けて、今年は、皆さんの職場において「医薬品の安全使用のための業務手順書」の改訂に取り組まなければなりません。もちろん、それは薬剤部門の仕事です。そこで、(1)今回の改訂の理由、(2)主な改定内容、(3)改訂への対応――について説明します。

著者プロフィール

古川裕之(医療安全システムデザイナー)ふるかわ ひろゆき氏◎雪国(福井県大野市)の生まれ育ちなのに、性格はなぜかラテン系。1975年金沢大学薬学部卒業後、同大医学部附属病院、臨床試験管理センターを経て、2010年より山口大学医学部附属病院薬剤部長。18年に退職し、現在はフリーランスの「医療安全システムデザイナー」として活躍中。趣味は、写真撮影とブラジル音楽のバンド。薬学博士。

連載の紹介

古川裕之の「STOP!メディケーションエラー」
調剤する人は調剤エラーをする。調剤しない人は調剤エラーをしない。仕事をする限り、エラーから逃れることはできませんが、エラー事例から学ぶことで、重大なエラーを避けることはできます。「メディケーションエラー」防止に向けた10年以上の取り組みを通して学んだことを、分かりやすい具体例を示しながら紹介します。
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