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BZ系薬の減量・中止にどう関わる?
6月25日(土)にウェビナー「睡眠薬の減らし方~基本知識と実践が分かる~」開催

2022/05/31

 ベンゾジアゼピン(BZ)系薬が処方されている来局者に適正使用を促したいが、退薬症候の出現などもあって減薬の処方提案は難しい──。薬局の現場でこんな悩みを感じてはいませんか。

 睡眠薬の適正使用を進めるためには、段階を踏んで根気強く来局者に関わることが欠かせません。特にBZ系薬の服用で「よく眠れている」というケースに対しては、その減量を提案するのは容易ではなく、薬を減らし始めたところ反跳性不眠などの離脱症状、不安などがみられ、再び服用が必要になってしまうこともあります。

 日経ドラッグインフォメーション(日経DI)編集部では、そんな悩ましい睡眠薬の適正使用への具体的な介入方法について学べるセミナー「睡眠薬の減らし方~基本知識と実践が分かる~」を、2022年6月25日(土)14時~16時にオンライン開催します。

 登壇いただくのは、精神科医の松浦雅人氏(田崎病院[那覇市]副院長・東京医科歯科大学名誉教授)と、薬局薬剤師の矢野脩一朗氏(ファーマダイワレインボー薬局[熊本市北区]管理薬剤師)のお二人。

 松浦氏には、睡眠薬の特徴、並びにBZ系薬の減量に関する基本的考え方について、医師の立場から解説していただきます。一方、矢野氏には「薬局薬剤師が関わるBZ系薬の減量の実際」と題し、同氏が考案し薬局の現場で活用しているBZ系薬の減量の際の手順(フレームワーク)を中心にレクチャーいただきます。

 お二人には、月刊誌「日経DI プレミアム版」21年11月号特集「急がば回れ!睡眠薬の処方提案」で取材させていただきました。本ウェビナーでは、特集の中で紹介しきれなかった具体的ノウハウを含めてご講演いただきます。

 幅広い診療科から処方される睡眠薬の正しい使い方を知り、目の前の患者さんへの介入・フォローアップに生かしませんか。お仕事後の職場やご自宅で、現場で明日から使えるノウハウ満載の本ウェビナーを、ぜひ聴講ください。

 本ウェビナーの受講料は8000円(税込み)。ただし、月刊誌「日経DI プレミアム版」をご購読いただいている方は2000円(税込み)の読者特価で受講できます。ウェビナーのお申し込みはこちらから。

 6月16日まで、月刊誌「日経DI プレミアム版」春の定期購読キャンペーンを開催中です。今、お申し込みいただくと本ウェビナーを読者特価で受講できる他、前述の特集「急がば回れ!睡眠薬の処方提案」をはじめとするプレミアム版の好評特集・連載をまとめた冊子「特別編集版」をプレゼントします。定期購読に関する詳しいご案内は、こちらをお読みください。
 
 皆さまのご参加をお待ちしております。

連載の紹介

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DI Onlineは、薬局薬剤師向け雑誌『日経ドラッグインフォメーション』、略して『日経DI』の編集部が運営しています。本コラムでは、編集部からのお知らせや最新号のお知らせ、オススメ記事、アンケートのお願いなど、種々雑多な記事を掲載してしていきます。編集部へのご意見・ご要望などは、記事下にある「コメントする」からお願いします。

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