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心不全増悪の徴候「頸静脈怒張」を動画で学ぼう
心不全のうっ血を反映、頸部の皮膚の「揺れ」を確認

 心不全の増悪時には、うっ血が見られるが、そのサインをどう拾い上げるか――。

 月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」2022年2月号の特集は、新たな機序の治療薬が近年続々と登場している「心不全」がテーマです。

 「フォローアップはここを押さえろ 慢性心不全」と題して、心不全患者を薬局でフォローアップしていく上で必要な、ガイドラインに基づく治療や新しい薬の解説、薬学管理上のポイントを、循環器専門医や現場の薬剤師の取り組みなどを交えて紹介しています。

 心不全のフォローアップでは、増悪の徴候であるうっ血をいち早く拾い上げることが大切なポイントの1つです。浮腫や体重増加、息切れなどの症状や、BNP(脳性ナトリウム利尿ペプチド)などの検査所見を注意深く観察する必要があります。

 本特集では、主に体重の推移について詳しく解説しましたが、ここでは、特集で紹介しきれなった「頸静脈怒張」について、新潟大学大学院医歯学総合研究科循環器内科学主任教授の猪又孝元氏から解説いただきます。実際、どのように見えるのか。動画もぜひご覧ください。

連載の紹介

こちら日経DI編集部
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