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Dr.岸田と臨床検査値について学ぶ貴重なチャンス
12月4日開催の「日経DIオンライン実践セミナー」、参加者募集中

岸田 直樹氏:Sapporo Medical Academy代表理事/総合診療医・感染症医/感染症コンサルタント。2002年旭川医科大学卒業、手稲恵仁会病院などを経て14年より現職。17年より北海道科学大学客員教授。著書に「薬学管理に生かす臨床推論」(日経BP、2019)などがある(写真:秋元 忍)。

 2020年12月4日(金)20時~、日経ドラッグインフォメーション編集部では、総合診療医の岸田直樹氏(Sapporo Medical Academy代表理事)によるオンライン実践セミナー「4つのステップで考える Dr.岸田の検査値の生かし方」を開催します。

 近年、検査値付き処方箋を発行する医療機関が増えていますが、薬局において検査値をどのように活用すればいいのか、試行錯誤されている先生方は多いのではないでしょうか。

 月刊誌「日経DIプレミアム版」では、そんな現場の声にお応えして2020年9月号から、新連載「4つのステップで考える Dr.岸田の検査値の生かし方」をスタートしました。

 本連載では、処方箋から患者の疾患や病態を推論し、そこからどの検査値を把握すべきか考え、検査結果を読み解き、医師への提案やフォローアップを考える――という4つのステップに沿って、検査値を薬学管理に生かす方法を、岸田医師がカンファレンス形式でレクチャーしています(実際の記事はこちら)。

 12月4日開催のオンラインセミナーは、そのカンファレンスを、多くの先生方にライブで体感していただきたいと考え、企画しました。当日は、岸田医師が症例を提示し、カンファレンスに参加する4人の薬剤師とディスカッションしながら、薬学管理のポイントを探っていきます。

 「自分がこの患者に対応するとしたら、薬剤師としてどう関わるだろうか」――。カンファレンス中の薬剤師の発言や、岸田医師のレクチャーを聞き、ご自身の考えを深めていただければと思います。

 お仕事の後の職場やご自宅で、現場で明日から使えるノウハウ満載の本セミナーを、ぜひ聴講してみませんか。セミナーのお申し込みはこちらから。

 なお、11月30日までに、月刊誌「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版 デジタルセット」の新規購読をお申し込みいただいた方は、本セミナーに無料ご招待します。詳しいご案内はこちらをご覧ください。

連載の紹介

こちら日経DI編集部
DI Onlineは、薬局薬剤師向け雑誌『日経ドラッグインフォメーション』、略して『日経DI』の編集部が運営しています。本コラムでは、編集部からのお知らせや最新号のお知らせ、オススメ記事、アンケートのお願いなど、種々雑多な記事を掲載してしていきます。編集部へのご意見・ご要望などは、記事下にある「コメントする」からお願いします。

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