2002年4月号Report(現在の「特集」に相当)は、「現場を悩ます『適応外処方』の実態」。医師を対象に調査を実施し、その適応外処方の傾向と対策をまとめている。2002年当時、薬局での「適応外処方」を巡る問題が、クローズアップされていた。これは「薬局が単に薬を手渡すだけだった時代には見逃されてきたが、踏み込んだ指導を行う薬局が増えたことで問題が顕在化した。適応外処方であることに気付かず、患者に間違った指導をしてしまうことで、患者や医師とのトラブルに発展するから」だ。

現場を悩ます「適応外処方」の実態の画像

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