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7月号プレミアム版特集は「頭痛博士になろう」
共通特集は「新薬続々!潰瘍性大腸炎の服薬指導」

 「日経ドラッグインフォメーション プレミアム版」に掲載されている全ての編集記事をスマホやパソコンでお読みいただけるようにした日経DIデジタル2018年7月号を公開しました。

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 2018年7月号のプレミアム版限定特集のタイトルは「頭痛博士になろう」です。薬局は、頭痛に悩む人にとって一番身近な存在です。頭痛を訴えて医療機関を受診し、処方箋を手に薬局に訪れる患者に対応するためには、頭痛の薬物療法について理解しておく必要があります。しかし、頭痛の薬物療法は医師の“さじ加減”が発揮されやすく、適応外の処方も少なくありません。特集では、頭痛専門医4人の処方意図を読み解きながら、片頭痛と群発頭痛の治療、予防療法について解説しました。

 Interviewは、プレミアム版限定特集と連動して、富永病院(大阪市浪速区)脳神経内科部長・頭痛センター長の竹島多賀夫氏にご登場いただき、頭痛専門医の立場から薬局薬剤師に期待することを聞きました。竹島氏は「よくある適応外処方に関する情報を入手しておくと、スムーズに患者対応ができるのではないか」と語っています。また、患者が誤解しやすい点、生活習慣について薬局でアドバイスできることなどもお話いただきました。

 妊娠中の抗てんかん薬の使用については、先天異常だけでなく児のIQ(知能指数)への影響に関しても様々な研究が行われています。今号の「妊婦とくすりの基礎知識」は、カルバマゼピン、ラモトリギンを取り上げています。

 プレミアム版・薬局送付版共通特集は「新薬続々!潰瘍性大腸炎の服薬指導」です。潰瘍性大腸炎は、新薬の登場や適応追加により治療の選択肢が増え、この10年で治療は格段に進歩しています。そこで、進化する薬物治療のトレンドを押さえながら、薬局で扱うことの多い5-アミノサリチル酸(5-ASA)製剤、注腸製剤、チオプリン製剤について、服薬指導のポイントをまとめました。

 このほかプレミアム版では「Dr.岸田のカンファレンスで学ぶ薬学的臨床推論」「医師が語る 処方箋の裏側」「薬の相互作用としくみ」「漢方のエッセンス」「対人業務の悩みをスッキリ『実践! 患者考』」「新薬まるわかり」を掲載しています。

 また、毎号おなじみの「薬局なんでも相談室」「Inside Outside」「社長はつらいよ」もお楽しみください。

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連載の紹介

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