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 2015年の日経ドラッグインフォメーションOnlineで、アクセスが多かった記事のトップ100をご紹介します。

 年間閲覧ランキング【第1位】には、山本雄一郎氏のコラム「薬局にソクラテスがやってきた」 の「タケキャブと既存PPIはどう違う?」が輝きました。【第2位】は、青島周一氏のコラム「症例から学ぶ 薬剤師のためのEBM」の「BZD系薬を飲み続けると認知症になるって本当ですか?」です。いずれも広く処方される薬剤について、薬学的に深堀りした内容です。

 【第3位】は、月刊誌『日経ドラッグインフォメーション』5月号Interviewの転載記事「薬剤師国試、出願者数の公表で私大の実態明らかに」です。東京薬科大学理事長の今西信幸氏に、第100回薬剤師国家試験に関する厚生労働省の判断、大学改革の方向性への意見を聞いたインタビュー記事です。国試に関しては、【第9位】に「第100回薬剤師国試、合格率63.17%」、【第12位】に熊谷信氏のコラム「薬剤師的にどうでしょう」の「国試合格率63%に二重のカラクリ!?」など複数の記事が上位にランクインしています。

 また2015年といえば、無資格調剤、薬歴未記載などの問題が報道され、改めて薬局での業務について考えさせられた1年でした。【第5位】に「事務員による軟膏・散剤の調製は薬剤師法違反」、【第6位】に熊谷信氏のコラム「薬剤師的にどうでしょう」の「薬歴なんて、やめちゃえばいい」などがランクインしました。

 読み逃した記事はないでしょうか。また、以前に読んで面白かった記事、ためになった記事をもう一度読み返し、改めて2015年を振り返るきっかけにしてください。




2015年1月~2015年12月 DI Online 閲覧数ランキングTOP100

連載の紹介

こちら日経DI編集部
DI Onlineは、薬局薬剤師向け雑誌『日経ドラッグインフォメーション』、略して『日経DI』の編集部が運営しています。本コラムでは、編集部からのお知らせや最新号のお知らせ、オススメ記事、アンケートのお願いなど、種々雑多な記事を掲載してしていきます。編集部へのご意見・ご要望などは、記事下にある「コメントする」からお願いします。

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