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2015年1月~7月の閲覧ランキングTOP100
上期で最も読まれた記事は「タケキャブと既存PPIはどう違う?」

 残暑お見舞い申し上げます。昨年好評だった1月から7月の閲覧ランキングを、今年も集計してみました。

 最も読まれた記事は「山本雄一郎の『薬局にソクラテスがやってきた』」のタケキャブと既存PPIはどう違う?でした。続く第2位は「症例から学ぶ 薬剤師のためのEBM」BZD系薬を飲み続けると認知症になるって本当ですか?、第3位は「堀籠淳之の『日々是精進!薬剤師道場』」薬局ではイナビルを吸わせない私で、2015年上期は薬剤に関する記事がTOP3を占めました。

 2014年は調剤報酬改定の話題が多く、薬剤服用歴管理指導料(41点)にお薬手帳に関する算定要件を満たさない場合の点数(34点)が新設されたことに関する話題(「熊谷信の『薬剤師的にどうでしょう』」やっぱり出てきた「お薬手帳を断れば20円おトク」キャンペーン)と、薬剤師国家試験に関する話題(「日本薬学生連盟の『薬学生の主張』」「国試に通りさえすれば同じ薬剤師」って、本当ですか?、「古川裕之の『STOP!メディケーションエラー』」2008年私大入学者、2人に1人しか薬剤師になれず……)がTOP3でしたから、全く傾向が異なります。

 第4位には、第100回薬剤師国家試験について東京薬科大学理事長の今西信幸氏にインタビューした薬剤師国試、出願者数の公表で私大の実態明らかに、第5位には無資格調剤問題を受けて厚生労働省が出した通知に関するニュース、事務員による軟膏・散剤の調製は薬剤師法違反が入っています。

 以下に、2015年の初めから15年7月末までにDI Onlineに掲載された記事のうち、閲覧ページ数が多かった記事のトップ100をご紹介します(2014年のランキングはこちらからどうぞ)。

 1位から順に読んでいく、あるいは読み逃した人気記事を探す、かつて読んで面白かった記事をもう一度読み直す……。移動中や仕事と仕事の合間など、スケジュールの中で少し空いた“スキマ時間”に、どうぞお楽しみください。

連載の紹介

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