2016/17年シーズンのインフルエンザは例年より早く流行期に入った。DI Onlineの薬剤師会員を対象に、インフルエンザワクチンの接種状況を調べた結果、7割強が接種済みだった。ワクチン接種費用に対する勤務先からの補助は、「全額補助」が64.5%、「一部補助」が23.1%、「補助なし」が11.3%だった。経営形態別に見ると、全国的な大規模チェーン薬局では、「一部補助」(35.5%)が比較的多かった。一方、個人経営の薬局では、「補助なし」(25.5%)の割合が高かった。

インフルワクチン接種済みは7割の画像

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