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かかりつけ薬剤師指導料に関する意識調査
かかりつけ薬剤師指導料「算定したい」は4割弱
約6割は「算定要件を満たせないと思う」

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 2016年度の調剤報酬改定において、薬学管理料の一つとして新設される「かかりつけ薬剤師指導料」。患者が選んだかかりつけ薬剤師が服薬指導や薬歴管理などを行うと、通常の薬剤服用歴管理指導料よりも高い70点を算定できるというものだ。ただし、算定には患者の同意や24時間相談応需体制のほか、研修認定の取得や3年以上の勤務経験などが必要で、「算定のハードルが高過ぎる」と指摘する声も少なくない。そこで本誌は日経ドラッグインフォメーションOnline(DI Online)の薬剤師会員を対象に、かかりつけ薬剤師指導料に関する意識調査を行った。

連載の紹介

DIO読者倶楽部-薬剤師のホンネ-
日経ドラッグ インフォメーション Online会員の方々を対象に、仕事に関すること、勉強方法、趣味などの日常生活についてお聞きし、その結果を紹介するコーナーです。こんなテーマで調査をしてほしいというご意見も募集中。タイトルに「DIO読者倶楽部係」と明記と上、お問い合わせフォームからご提案ください。

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