DI Onlineのロゴ画像

同月内に在宅患者を引き継いだときの指導料は?

2020/12/22

 はいっ!どーも!!在宅患者さんを月半ばで引き継ぐという、割とレアだと思われる経験をした新井です!

 在宅患者さんを月半ばで引き継ぐのがなぜ珍しいのかというと、「同月内では2カ所以上の薬局が在宅患者訪問薬剤管理指導料ないし居宅療養管理指導費を算定してはいけない」というルールが存在するからです!

 ただこのルールがなぜダメなのか、何を根拠にしているのかが思い出せず、「本当にダメなんだっけ?」とふと疑問に思ってしまったので、例のごとく調べまくってみました(笑)。

 まずは、いつもお世話になっている東京都薬剤師会に問い合わせてみました。

著者プロフィール

新井翔(つなぐ薬局[千葉県柏市]地域医療連携室室長、新井商事[東京都豊島区]取締役)あらい しょう氏 2007年城西大学薬学部卒業後、薬剤師1年目から在宅業務に携わる。20年5月より現職。日本在宅薬学会評議員も務める。

連載の紹介

新井翔の「I love 在宅」
「在宅」に取り組もうとしたものの、現場の厳しさに心が折れそうになっていませんか?薬学部を卒業してから10年以上、在宅医療に体当たりで取り組んできた薬剤師の新井翔氏が、在宅医療の厳しさや喜びを現場からお伝えします。

この記事を読んでいる人におすすめ