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在宅現場でも、それ以外でもためになる書籍

2019/08/14

 はいっ!どーも!!
 現場だけではなく、書籍やマンガからも学んでいる新井です!

 今回は体験記をお休みして、実用的だと感銘を受けた書籍、そしてこれから在宅医療に取り組む人にも、既に行っている人にもぜひ読んでもらいたいマンガを紹介したいと思います!

 まずは、「これは在宅現場だけではなく日常でも役立つ!」と思った書籍です。

『引ける!わかる!高齢者の急変時対応――いざというとき、あわてず素早く対応できる』(遠矢純一郎著、技術評論社)

著者プロフィール

新井翔(新井商事[東京都豊島区]取締役社長・exceed[大阪府八尾市]執行役員)あらい しょう氏 2007年城西大学薬学部卒業後、みよの台薬局(東京都北区)に入社し薬剤師1年目から在宅業務に携わる。田辺薬局(東京都中央区)、雄飛堂(東京都北区)勤務を経て、19年4月より現職。日本在宅薬学会評議員も務める。

連載の紹介

新井翔の「I love 在宅」
「在宅」に取り組もうとしたものの、現場の厳しさに心が折れそうになっていませんか?薬学部を卒業してから10年以上、在宅医療に体当たりで取り組んできた薬剤師の新井翔氏が、在宅医療の厳しさや喜びを現場からお伝えします。

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