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「単一建物」の解釈を薬剤師会に聞いてみた!

2018/04/18

 はいっ!どーも!!2018年度診療報酬改定の疑義解釈で気になった点があり、各地の薬剤師会に問い合わせてみた新井です。今回は日本在宅若手会(日本在宅薬学会の非公認団体です)のメンバーにも協力してもらいました。

 以前の記事でも書いた通り、今改定で、「同一建物居住者」という表現が「単一建物診療患者(介護保険では単一建物居住者)」に変わり、人数のカウント方法が変わりました(関連記事:18年度改定、在宅部分を読み解く!改定の留意事項を読むヒマがない!という方へ)。

 ただし、例えば以下のケースではどうなるか、これまでの疑義解釈などからは分かりませんでした。

著者プロフィール

新井翔(新井商事[東京都豊島区]取締役社長・exceed[大阪府八尾市]執行役員)あらい しょう氏 2007年城西大学薬学部卒業後、みよの台薬局(東京都北区)に入社し薬剤師1年目から在宅業務に携わる。田辺薬局(東京都中央区)、雄飛堂(東京都北区)勤務を経て、19年4月より現職。日本在宅薬学会評議員も務める。

連載の紹介

新井翔の「I love 在宅」
「在宅」に取り組もうとしたものの、現場の厳しさに心が折れそうになっていませんか?薬学部を卒業してから10年以上、在宅医療に体当たりで取り組んできた薬剤師の新井翔氏が、在宅医療の厳しさや喜びを現場からお伝えします。

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