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18年度改定、在宅部分を読み解く!

2018/02/09

 はいっ!どーも!!先日、DI Onlineコラムニストの方々にお会いした際に、「在宅の話は自分が書きます」と豪語したので、2年目薬剤師シリーズをお休みして、2018年度診療・介護報酬改定の在宅部分についていち早く原稿を書いている新井です。

 さて、今回は診療報酬と介護報酬の同時改定でしたね。在宅医療に携わる薬局薬剤師が、まず気になるところは点数(単位)かと思いますが、以下のように発表されました(詳しくはこちら:単一建物10人以上の訪問は10点引き下げ)。

著者プロフィール

新井翔(新井商事[東京都豊島区]取締役社長・exceed[大阪府八尾市]執行役員)あらい しょう氏 2007年城西大学薬学部卒業後、みよの台薬局(東京都北区)に入社し薬剤師1年目から在宅業務に携わる。田辺薬局(東京都中央区)、雄飛堂(東京都北区)勤務を経て、19年4月より現職。日本在宅薬学会評議員も務める。

連載の紹介

新井翔の「I love 在宅」
「在宅」に取り組もうとしたものの、現場の厳しさに心が折れそうになっていませんか?薬学部を卒業してから10年以上、在宅医療に体当たりで取り組んできた薬剤師の新井翔氏が、在宅医療の厳しさや喜びを現場からお伝えします。

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