インフルエンザ感染症の診断は、迅速診断キットによる検査結果に基づくことが多いように思うが、結果が陰性でもインフルエンザを否定できないケース(偽陰性)は少なくない。従って、検査陽性ならば抗ウイルス薬を処方し、陰性ならば処方しないという画一的な診療は、本来ナンセンスである。

インフルエンザに対する漢方薬の効果は?の画像

ログインして全文を読む