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【最終回】
ポリファーマシーへの関わりと方法論としてのEBM

2017/02/21
ポリファーマシーへの関わりと方法論としてのEBMの画像

 本コラム『これで解決!ポリファーマシー』は、今回で最終回となります。約1年にわたる連載にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。このコラムはEBMの方法論を症例ベースで解説した連載『症例から学ぶ 薬剤師のためのEBM』の姉妹編として、2016年2月から連載を開始しました。総論とケースの2部構成で連載し、一部の記事は『ポリファーマシー解決! 虎の巻』として、16年秋に書籍化しました。

著者プロフィール

青島周一(病院勤務薬剤師、「薬剤師のジャーナルクラブ」共同主宰)
あおしま しゅういち氏 2004年城西大学薬学部卒。保険薬局勤務を経て、12年9月より中野病院(栃木県栃木市)に勤務。“薬剤師によるEBMスタイル診療支援”の確立を目指し、その実践記録をブログ「地域医療の見え方」などに書き留めている。

連載の紹介

青島周一の「これで解決!ポリファーマシー」
近年、医療現場では多剤併用(ポリファーマシー)が問題となっています。本連載ではポリファーマシーの具体的な症例を提示しながら、薬学的・医学的な問題点を整理するプロセスや、医療従事者と患者が抱いている薬物療法へのイメージのギャップをどう埋めるかについて考えていきます。論文の読み方は、「症例から学ぶ薬剤師のためのEBM」を参照してください。

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