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循環器プレミアム8月調査中間報告
「プラスグレル導入済み」は14%、「導入予定あり」は42.3%

 5月末に発売となった新規抗血小板薬のプラスグレルの導入率は、8月までの3カ月で14.3%だった。循環器プレミアムが会員に対して実施している「抗血小板薬に関する調査」の中間報告で明らかになった。

 8月27日現在、377件の回答があった。この時点で中間のとりまとめを行ったところ、「プラスグレルを導入した」と回答したのは14.3%だった(図1)。導入済みの54人について、導入の理由をまとめたところ、「クロピドグレルの欠点を補う」を挙げた人が48.1%と高率だった。これに「抗血小板作用が強い」が37.0%で続いた。

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