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第78回日本循環器学会
心不全入院時カルペリチド投与例では1~2年後のeGFR低下見られず

2014/04/23
高橋 浩=メディカルライター
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 心不全入院時に、α型ヒト心房性ナトリウム利尿ポリペプチド(αhANP)製剤カルペリチドの投与を受けた患者では、1~2年後の腎機能(eGFR)低下が認められないという研究結果が示された。カルペリチド非使用群では、1~2年後の腎機能が有意に低下していた。東京医科歯科大学医学部附属病院循環器内科の篠岡太郎ら氏が、第78回日本循環器学会学術集会(3月21~23日、開催地:東京)で報告した。

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