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第17回日本心不全学会
NT-proBNP値はCKD進行例で極端に上昇する可能性も
BNPステートメントに準じた心不全診療で注意

2014/01/02
高橋 浩=メディカルライター
NT-proBNP値はCKD進行例で極端に上昇する可能性もの画像

 日本心不全学会は2013年5月に、血中BNP値、NT-proBNP値を用いた心不全診療の留意点に関するステートメントを発表した。BNP値、NT-proBNP値に応じた心不全の可能性や経過観察、精査の必要性、心不全管理のあり方を提示したもの。作成にあたった同学会予防委員会の委員長である奈良県立医科大学第一内科教授の斎藤能彦氏は、第17回日本心不全学会学術集会(11月28~29日、開催地:さいたま市)の教育講演「BNPステートメントの解釈と理解」で、ステートメントの考え方を紹介した。

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