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「脂質異常症に関する調査2013‐2014」から(No.1)
処方機会が増えた薬の1位は「ゼチーア」
ガイドライン2012年版を契機に治療方針を見直した群

処方機会が増えた薬の1位は「ゼチーア」の画像

 日本動脈硬化学会が発行した動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版を契機に、処方の機会が増えた脂質異常症治療薬を尋ねたところ、治療方針を見直した327人においては「ゼチーア」が50.5%で1位となった。「クレストール」が48.9%で2位、「リバロ」が39.8%で3位と続いた(複数回答)。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2013‐2014」で明らかになった。

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