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第56回日本腎臓学会
KDIGO CKD Guideline 2012で示されたCGA分類はより正確なリスク予測を可能に
ただし非専門医の利用難しくする懸念も

2013/05/27
高橋浩=メディカルライター
KDIGO CKD Guideline 2012で示されたCGA分類はより正確なリスク予測を可能にの画像

 今年1月にKDIGO(Kidney Disease Improving Global Outcome)より、CKDの診断と治療に関する国際ガイドライン(以下、KDIGO CKD Guideline 2012)が発表された。CKDの定義や分類が10年ぶりに見直され、これに対応した日本腎臓学会の「CKD診療ガイド2012」も出版された。KDIGO Implementation Task Force委員長などを務め、KDIGOのガイドライン作成に深く関わってきた板橋中央総合病院の塚本雄介氏は、第56回日本腎臓学会学術総会(5月10日~12日、開催地:東京)の教育講演で、KDIGO CKD Guideline 2012の概要を解説した。

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