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ACC2013リポート
STEMI急性期のエプレレノン投与は心不全を伴わない患者の予後も改善
REMINDER試験

2013/05/08
宇田川 久美子=医学ライター
STEMI急性期のエプレレノン投与は心不全を伴わない患者の予後も改善の画像

 米国でのエプレレノンの適応は、高血圧症および心筋梗塞(MI)後の心不全である(わが国では高血圧症のみ)。だが、心不全の発症が認められなくても、ST上昇型MI(STEMI)急性期の患者には速やかにエプレレノンを投与したほうが良好な予後が期待できることがREMINDER試験によって示された。同研究グループを代表し、フランス・Pitie-Salpetiere病院のGilles Montalescot氏が本年のACCのLate breakingにて報告した。

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