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「脂質異常症に関する調査2012-2013」から(No.5)
リピトール、クレストールの処方理由は「効果が確実」、メバロチンは「作用機序が明確」
循環器内科で同率の処方率2位だったゼチーアは「作用機序が明確」

リピトール、クレストールの処方理由は「効果が確実」、メバロチンは「作用機序が明確」の画像

 現在処方している脂質異常症の治療薬で、処方率の高かったリピトール、クレストール、メバロチンについて、その処方理由を抽出したところ、リピトールとクレストールは「効果が確実」が、メバロチンは「作用機序が明確」が、それぞれ最も多い理由であることが分かった。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2012-2013」で明らかになった。

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