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「脂質異常症に関する調査2012-2013」から(No.1)
現在処方している治療薬、リピトールが78%で1位、クレストールが2位、メバロチンが3位

 現在処方している脂質異常症の治療薬のうち、最も多いのはリピトールで、調査協力医師(707人)の78.1%が「処方している」と回答した。クレストールが75.1%、メバロチンが74.7%で続いた。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2012-2013」で明らかになった。

 調査は、脂質異常症の治療方針、脂質異常症治療薬の処方経験、脂質異常症治療に関する情報ニーズなどを尋ね、脂質異常症治療の現状を明らかにすることを目的に実施した。日経メディカル オンラインの会員医師に調査への協力を求めたところ、2012年12月6日から12月13日までに707人から回答が得られた。

 治療薬の処方経験については、22銘柄を提示した上で、現在処方している銘柄を選んでもらった。その結果、全体ではリピトールが78.1%でもっとも多く、クレストールが75.1%、メバロチンが74.7%で続いた。ゼチーアが67.8%、リバロが62.1%、エパデールが56.0%で、ここまでが50%超だった。

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