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第35回日本高血圧学会総会
オルメサルタンは家庭血圧の早朝値と就寝前値の差を減少させる

2012/10/11
高橋 浩=メディカルライター
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 家庭収縮期血圧の早朝値と就寝前値の差(ME差)が大きいと、脳・心血管リスクが高くなる可能性が示唆されている。このME差は、ARBオルメサルタンの投与により、1週後から有意に減少し、減少の程度は加齢や糖尿病、CKDの有無に影響されないことが、自治医科大学循環器内科の苅尾七臣氏らにより、第35回日本高血圧学会総会(9月20~22日、開催地:名古屋市)で報告された。

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