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ESC2012
外科的左房アブレーション術が1年後の洞調律復帰率を改善
1年後の臨床転帰は改善せず――PRAGUE-12試験より

2012/09/11
編集部

 心房細動患者に対して行われる心臓手術時の外科的左房アブレーション術(MAZE手術)は、周術期合併症を増加させることなく、1年後の洞調律復帰率を改善したことが示された。ただし、1年後の臨床転帰は改善しなかった。PRAGUE-12(Primary Angioplasty in Patients Transferred from General Community Hospitals to Specialized PTCA Units with or without Emergency Thrombolysis-12)試験の成果で、チェコCharles University PragueのPetr Widimsky氏らが8月にミュンヘンで開催された欧州心臓学会(ESC2012)で発表した。

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