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ESC2012
心原性ショック合併の急性心筋梗塞に対するIABP、30日間の死亡率を減少させず

2012/08/30
編集部
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 心原性ショックを合併した急性心筋梗塞の患者に対して行われる動脈内バルーンパンピング(IABP) は、30日間の死亡率を著しく減少させなかったことが報告された。IABP-SHOCK II試験で明らかになったもので、成果は欧州心臓学会(ESC)において独Leipzig大学のHolger Thiele氏らが発表した。

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