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「脂質異常症に関する調査2011-2012」から
リピトール、クレストールの処方理由は「効果が確実」、メバロチンは「作用機序が明確」

2012/04/25
三和 護
リピトール、クレストールの処方理由は「効果が確実」、メバロチンは「作用機序が明確」の画像

 現在処方している脂質異常症の治療薬で、処方率の高かったリピトール、メバロチン、クレストールについて、その処方理由を尋ねたところ、リピトールとクレストールは「効果が確実」が、一方のメバロチンは「作用機序が明確」が、それぞれ最も多い理由であることが分かった。日経メディカル オンラインが実施した「脂質異常症に関する調査2011-2012」で明らかになった。

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