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新薬剤情報
イマチニブがPAH患者の歩行距離を有意に改善
多施設共同による第3相試験の結果、欧州呼吸器学会(ERS)で発表

2011/10/03
大滝 隆行

 ノバルティス社(スイス、バーゼル)は9月25日、肺動脈性肺高血圧症(PAH)患者を対象に行われた分子標的薬イマチニブ(日本での販売名:グリベック)の第3相試験(IMPRES試験)において、イマチニブ投与開始24週間後の運動耐容能がプラセボに比べて有意に改善したと発表した。

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