日経メディカルのロゴ画像

欧州心臓病学会(ESC)2011
脳卒中患者のAF合併診断、NT-proBNPが手掛かり
特に60歳以下の患者で有用

2011/09/28
編集部
脳卒中患者のAF合併診断、NT-proBNPが手掛かりの画像

 虚血性脳血管障害の発症後に、初めて心房細動(AF)の存在を指摘される患者が少なくない。このような症例におけるAFの診断には、血中NT-proBNP濃度が参考になることが分かった。University of Gottingen(ドイツ)のRolf Wachter氏が、第33回欧州心臓病学会(ESC2011、8月27~31日、開催地:フランス・パリ)で報告した。

この記事を読んでいる人におすすめ