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循環器プレミアム速報
生体吸収性スキャフォールドの臨床試験、日本で開始
湘南鎌倉総合病院が既に4例の狭心症患者に留置

2011/08/24
大滝 隆行
生体吸収性スキャフォールドの臨床試験、日本で開始の画像

 湘南鎌倉総合病院(神奈川県鎌倉市)副院長の齋藤滋氏は8月23日、院内で記者会見を行い、生体吸収性スキャフォールド(bioresorbable vascular scaffold;BVS、いわゆる生体吸収性ステント)の国内初となる臨床試験を7月13日に開始し、これまでに4例の狭心症患者にBVSを留置したことを明らかにした。

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